
1998年10月、京都にてIBFアジアミドル級チャンピオン決定戦が開催された。
対戦相手はインドネシア代表ワヒュウウィド選手。
この大会に向け走り込みを重点的に行った。
走ると言っても平坦な道を走るのではなく、
山道などのアップダウンの激しいところを10kmから20km一気に
走り抜けるといった荒練習を毎日重ねた。
この試合に勝てば世界タイトル前哨戦への道は開かれる。
勝つことしか道は残されていない。
日本代表 金城秀機VSインドネシア代表 ワヒュウウィド
1998年10月30日京都西京極京都市体育館
試合結果 見事9R KO勝ち
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