金城秀機 京都市生まれ、21歳の時、左手指切断の障害を克服し、
右手一本で新人王に輝いた。
世界を目指して東京トーワジムに移籍したものの、
大和タケシなど何試合か組まれるが、相手選手のケガなどの事情により、
不運にもチャンスを得ぬまま頼りの右拳骨折。
一時は”引退”のうわさもあったが、そんな泥沼状態をのり越え、
'97年IBF日本ボクシング連盟に移籍。
'98年、今までの実績が認められ同連盟に認定、日本代表に指名され、
アジアチャンピオン決定戦の挑戦権を手に入れる。
1998年10月30日チャンピオン決定戦を勝利する。
IBFアジアミドル級チャンピオン決定
1999年9月4日 挑戦者アルメンド・ハヤダトに3RTKO負け
2000年4月 アジアミドル級タイトルマッチ12回戦にリベンジ